共働き&DINKSのためのリッチな3つの風邪予防方法

どんなに時間があっても、お金があってもコントロールできないもの、それが健康です。お金持ちが最も関心を持つのは、自身の健康だそうです。共働き夫婦もお金持ちとは言わないまでも、DINKSであればお金に余裕のある生活をしている人は多いでしょう。

仕事に力を入れている人も多いので、常に良いパフォーマンスを出すために健康管理は重要です。共働き夫婦でも簡単にできて実際に風邪予防に効果のあった対策をご紹介します!

ちなみに、夫は私との結婚前、「風邪をひきやすい体質」だったそうですが、以下の対策後は1年に1回風邪をひくかどうかになりました。正直、風邪をひきやすい体質なのではなく、予防や対策がどれだけできているかですね。

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乾燥を防ぐために加湿器を使う

冬はインフルエンザや風邪が流行りますが、その原因の一つが乾燥です。喉はウイルスなどの外的の侵入を防ぐため、外敵が侵入するとのどや鼻の粘膜に付着させて追い出そうとします。でも、空気が乾燥しているとのどや鼻の粘膜も乾燥して防衛機能が低下したり、炎症を起こしたりするのです。

仕事で外に出ていたとしても、睡眠時間など家にいる時間が一日の3分の1を超える人がほとんどでしょう。家の中にいるときだけでも防ぎ、防衛機能を高めるために、冬の加湿は必須です。ちなみに、日本の夏は高温多湿なので、加湿は冬限定、湿度50%をめざしましょう。※夏は放っておくと60,70%になりカビやダニの好む環境になるので除湿が必要です。

空気清浄機の加湿機能は、低い

空気清浄機に付随している加湿機能の多くが、水を布のようなものに含ませて、それを風により蒸発させることで加湿する仕組みです。これは水が減る様子からも明らかで、あまり加湿能力が高くはありません

さらに、定期的にクエン酸等で洗わないと、雑菌が増殖して、匂いのある風を空気清浄機が出すようになることも。空気洗浄能力は間違いないと思うのですが、おまけでついている加湿機能にはあまり期待しないほうが良いかもしれません。

我が家でも空気清浄機の加湿機能を使っていたのですが、加湿機能がイマイチなうえに、異臭がし始めて掃除も大変なのでやめてしまいました。

ポット型の加湿器が加湿力が高い!

ポット型の加湿器はお湯を沸かし続け、蒸発させ続けることで部屋を加湿します。加湿だけではなく、心なしか部屋が暖かくなる気もします。加湿力が高いので、あまり活用しすぎて、部屋をカビさせないように注意しましょう。カビは特にベッドや布団などに生えることがあるので、外出時は換気するなど工夫が必要です。

また、ずっとポットを稼働させているようなものなので、電気代が若干高くなるのもデメリットとしてはあります。お金で健康を買うものという考え方もあるので、よく考えて加湿器は選んでみてください。

外出中はマスクで喉・鼻の乾燥を防ぐ

マスクは、新型コロナウイルス感染拡大で予防の重要性を改めて意識した人も多いと思います。

マスクは保菌者側がしないと効果がないと言われており、予防目的のマスクは無意味とも言われることがあります。しかし前述のとおり、風邪は喉や鼻の粘膜が乾燥して防衛機能が低下することも原因の一つなので、マスクで口と鼻を覆って、湿度を高い状態に保つことが風邪予防につながります。

ちなみに、1日に呼吸で体から出ていく水は、400mlと言われています。(サントリーHPより)口や鼻からも一定量の水(=湿気)が呼吸から出ていますので、マスクでうまくそれらをキャッチしていきましょう。これはリッチではないですが、マスクを毎日付け替えるとそこそこお金がかかりますね。清潔なマスクで風邪予防を徹底しましょう。

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うさんくさい?マヌカハニーで体を守る

健康食品を薦めているようで抵抗があるのですが・・・。

マヌカハニーは、2008年のドイツの論文で科学的に高い抗菌活性があることが示されており、科学的に効果がある食品です。うさんくさい健康食品ではなく、成分的に証明されているものであり、我が家ではお気に入りの蜂蜜なのでご紹介します。

我々はマヌカハニーの産地であるニュージーランドが新婚旅行先で、そこのお土産で買ってみたのがきっかけでした。

マヌカハニーは、その高い抗菌作用から喉の炎症や口内炎、虫歯や胃がんの原因であるピロリ菌の殺傷にも効果があると言われています。また、腸内の悪玉菌を除去し、善玉菌を活性化させる効果もあると言われているので、腸内環境を整えることもできる優れものだと思っています。

特に一定の効果があるとされる「UMF10+のマヌカハニー250gで4000円」とかなり高価な買い物です。

具体的な使い方としては、風邪気味かなと思ったその日の寝る前に、スプーン1杯、喉の痛い部分に張り付けるイメージで食べるます。個人差があると思いますが、我々夫婦は、翌朝にはのどの痛みが軽減されているような効果を感じられました。寝る前に甘いものは厳禁ですが、マヌカハニーは歯磨き後の寝る直前でもOKです。

基本的に成城石井など高級系スーパーであればほぼ確実に置いてある蜂蜜なので、一度手に取ってみてください。

マヌカハニーとはどんなもの?

マヌカハニーは、ニュージーランドにあるマヌカの花の蜂蜜のことを指します。マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールという成分が前述の高い抗菌活性の正体です。

味は蜂蜜なので甘いのですが、普段食べる蜂蜜とは違って、おいしいかというと、まずくはない・・・というところでしょうか。蜂蜜ではない何かだと思って摂取することをおすすめします。ちなみに量は1日スプーン1杯、寝る前に食べるくらいでOKです。(抗菌効果が高いので歯磨き後でもOK)

余談ですが、蜂蜜はクローバー・みかんなど、どの植物の花からミツバチが蜜を集めたかで味や香りが異なります。例えば、ミカンの花やレモンの花の蜂蜜は柑橘の風味がしますし、栗の花なども栗の風味を感じます。「ラベイユ」という蜂蜜専門店などでは試食させてくれるので、味比べすると違いが分かって面白いですよ。

マヌカハニーの偽物に注意

マヌカハニーは、ニュージーランドの限られた地域にしか植生しないマヌカの花から作られるため、生産量が需要に追いついておらず非常に高価なものになっています。

養蜂家にとっても大きな利益につながるため、安い偽物マヌカハニーに安易に手を出さないように注意してください。

本物のマヌカハニーはUMFの認証マーク

ニュージーランド政府100%出資の認証検査機関が管理している公的機関に管理されたUMFの認証があるものが「本物のマヌカハニー」です。本物にはマークが表示されています。UMFはメチルグリオキサール(MGO)の含有量によって、グレードがあり5+~25+が一般的に市販されるものです。UMFの数字が大きいほうが抗菌作用が強いですが、価格もぐんぐん高くなります。

10+以上が医療現場でも使われるマヌカハニーなので、10+以上のものを選ぶと良いでしょう。

MGO表記は偽物のリスク有?

MGOは、メチルグリオキサールというマヌカハニーの有効成分の含有量の表記なので、表記自体は悪くはありません。でもMGO規格の管理機関がないため、民間資格のようになっており政府認証と比較して信頼性が劣ります。

せっかく健康のために高いお金を払ってマヌカハニーを購入するのですから、政府公認の本物を購入するのが無難です。

MGOの表記があるからダメなのではなく、UMFの表記がないからダメ、という判断をしましょう。UMFとMGOが併記されているものも多いですが、その場合はUMF表記があるので大丈夫です。

マヌカハニーに発がん性がある?

発がん性のリスクが高いとされている除草剤(グリホサート)の残留農薬の影響を受けたマヌカハニーがあり、政府が輸入中止を検討するという記事が話題になりました。

しっかりしたマヌカハニーメーカーでは、農薬に関する成分検査を行い、該当する発がん性物質が含まれていないことを確認していますので、購入の際はグリホサート(glyphosate)についても調べたほうが良いでしょう。

農薬の心配がない安全なマヌカハニー

公式見解として、グリホサートの影響がなく、安全であるとされているマヌカハニーをひとつご紹介します。マヌカヘルス社のマヌカハニーです。成城石井などのスーパーでもよく見かける最も一般的なマヌカハニーです。

なお、自分が購入しているものなので、NZの公式サイト・日本の輸入企業の公式サイトなどを念入りにチェックしたもので、これ以外のマヌカハニーが安全ではないということではありません。

風邪予防には安眠も大切

免疫力を高めるために、睡眠は大事です。睡眠改善については、以下の記事で説明していますので、こちらも読むことで、風邪予防力を高めてください!!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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