共働きDINKSは高いけどシルクのパジャマで最高の睡眠を得たほうがいい

共働きにとって高い睡眠の質は重要です。睡眠により脳の働きが良くなるため、仕事のパフォーマンに影響します。高い仕事のパフォーマンスがあってこそ、仕事も家庭も円満になるともいえるでしょう。

睡眠の質を高めるには、カフェインを取らないなど方法がありますが、寝るときの服装を意識している人が少ないようです。寝るときは、部屋着のスウェットやジャージ、使わなくなった服を着る人が多くなりました。

ヤクルト1000など睡眠の薬には頼るものの、服装や寝具は重視しない人は、これを機に見直してみてください。

良い睡眠をするには

良い睡眠は如何に体をリラックスさせるかが重要です。良い睡眠のためのポイントのなかでも、信頼のできる情報(政府や論文等)から、時系列ごとに「簡単にできる」ものを以下にまとめているので読んでみてください。

ここで取り上げたいのは、パジャマの重要性とシルクである必要性です。パジャマを着る人がまず半分以下、そのなかでも高価なシルクのパジャマを着ている人はわずか数%でしょう。

なぜパジャマが良いのか、なぜシルクがオススメなのか、実際に着てみてわかった魅力を踏まえてご紹介します。

パジャマの重要性

パジャマの効果を具体的に解説します。ポイントは以下の4つです。

・体に睡眠を意識させる
・清潔なベッド環境を保つ
・汗の吸収と乾燥
・身体を締め付けないので寝返りがしやすくなり寝つきが良くなる

体に睡眠を意識させる

身体は無意識に、「ここはこれをする場所」と決めています。例えば、仕事がつらくてうつ病のようになってしまう人は、会社というその場所にいるだけで息が苦しくなったりします。皆さんも場所によって気持ちが変わるような経験があるのではないでしょうか。

それと同じように、服装も身体に睡眠する時間だと教える役割を担うのです。私は休日を一日中パジャマで過ごすことが多かったのですが、パジャマと部屋着を分けるようになってから、自然と眠れるようになりました。共働きだと寝る時間がバラバラになることもあるので、自然と寝られる環境は大切ですよね。

清潔なベッド環境を保つ

ジャージで過ごしてそのまま寝る人が多いようですが、清潔な睡眠環境に要注意です。

「私の家は汚くない!」と思うかもしれませんが、目に見えないほこりや塵はあちこちにあり、座ったり立ったり、うろうろするだけでモップのように巻き付けているでしょう。床の埃の上で息をするのは抵抗があるのに、ベッドに持ち込んでから吸うのはOKなんてことはないですよね。

また、身体の皮脂や汗という点でも、服は変えたほうが良いでしょう。日中、たとえ会社から帰宅後の数時間だったとしても、体は汗や皮脂で汚れたまま部屋着を着て、シャワーで綺麗にしてから、また部屋着に戻すとせっかくきれいにした身体が台無しです。パジャマに着替えることで、清潔な睡眠の環境を整えましょう。

汗の吸収と乾燥

人は睡眠中にコップ一杯分(350ml)の汗をかくと言われています。テレビのCMでもよくやっていますよね。その汗を吸う役割がパジャマにはあります。でも、ただ汗を吸うだけで乾きが悪いと、ずっと濡れたままの体になって体が冷えてしまったり、気持ち悪くて目が覚めることもあるでしょう。

そのため、適切に汗を吸ってくれて、かつ、その汗を短い間に乾燥させてくれる生地がパジャマには適しています。話の流れから想像つくと思いますが、これがシルクのパジャマの魅力の一つです。

身体を締め付けないので寝返りがしやすくなり寝つきが良くなる

部屋着にされやすいTシャツやスウェットでは、布団と身体で摩擦が生じて、寝返りの阻害原因になります。

寝返りは意外と重要で、布団の中の温度や湿度を調整したり、身体の血流を適切に保つ役割をしています。その寝返りが阻害される原因の一つが服装のため、寝返りを妨げないゆったりとしたつくりのパジャマが必要なのです。

シルクのパジャマの効果

  • 肌に近いたんぱく質でできていて肌に優しく美肌効果がある
  • 静電気が発生しにくいので肌や髪へのダメージが少なく、ほこりも引き寄せないので清潔な睡眠ができる
  • 吸湿性、保温性、放温性が高い
  • 夏は汗を吸収しつつもすぐ乾く、冬は乾燥する肌を保湿して守ってくれる

特に4つ目の効果は購入してパジャマを洗ってみるだけで実感できます。とても水を吸う割に、すぐに乾くので初めての時は驚きました。

シルクのパジャマで注意すべきポイント

シルクのパジャマは取り扱いがちょっと面倒です。ただ、少し気を付ければ良いだけなので私の失敗経験も交えてご紹介していきます。

洗濯がおしゃれ着洗い必須

「手洗い必須」とも言われるシルクのパジャマですが、日常遣いで手洗いは共働き時代にありえません。

もちろん超高級ブランドパジャマは手洗い必須かもしれませんが、私が購入したワコールのシルクのパジャマは、おしゃれ着洗いでOKでした。デパートの方にも洗い方を確認して、おしゃれ着洗い専用の洗剤(我が家はエマール)で、洗濯ネットに入れ、ドライコースで洗うだけで、綺麗に洗濯できます。

乾燥に失敗すると縮む

シルクのパジャマの注意書きには、「直射日光を当たらないように日陰で干すように」とあります。ただ、最近は外に洗濯物を干す人は多くないのではないでしょうか。外に干す場合は、指示通り日陰にしましょう。

それより気を付けるべきは、浴室乾燥機です。

私の失敗経験として、ある日、浴室乾燥機の熱風に直接あたるように干してしまったのです。すると直接、熱風が当たった部分だけが、びよびよに縮んでなみなみになってしまいました。見栄えが悪いだけではなく、もう洗いなおしても元には戻りません。直射日光も、シルクを痛めてしまうからNGのようですが、熱風は一発アウトでした。

浴室乾燥機で干すときは、風の当たらない端っこの方に干したり、バスタオルを上からかけて直接熱風が当たらないようにしましょう。乾くのはとても速いので、熱風さえ避けられれば、洗濯は難しくありません。むしろ部屋の中につるしておくだけでも冬などは乾きます。(家の湿度によると思います)

冬は布団に入るまでは暖かい上着が必要

年中着れるのがシルクのパジャマの魅力です。夏は汗をかいてもすぐに乾くので快適、長そででもペラペラなので快適に過ごせます。ただ、冬は布団に入ってしまえば温かく快適ですが、さすがに冬の寒い家の中を、上着なしで歩けるほど保温性はありません。

冬にシルクのパジャマを着るときは、お風呂上りに冷えすぎないように上着を着て、布団に入るときにそれを脱ぐようにしなくてはいけません。でも、これはパジャマではなくジャージやスウェットでも同じかもしれませんね。

まとめ

パジャマの重要性とシルクのパジャマの魅力をお伝えさせていただきました。

取り扱いが若干面倒ですが、睡眠の質を高めるのにパジャマの中でも、特にシルクの生地は実体験としてもおすすめできます。私たち夫婦は睡眠の質マニアで、高級寝具を購入し、パジャマもシルクと同じ値段の綿100%を使ったことがあります。綿はふわふわ、シルクはさらっとで使い分けしていますが、シルクの乾きの良さは感動もので特に夏はシルク必須です。

おそろいのシルクのパジャマを揃えて、仕事もプライベートも順調に進められることを祈っています!最後まで読んでくださりありがとうございました!

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