ミャンマー|ヤンゴン日帰りでゴールデンロック|チャイティーヨへの行き方

「ミャンマー国民が一生に一度はお参りしたい場所」No.2のゴールデンロック。外国人向け観光地の有名な金の岩ではなく、ミャンマー人にとって、神聖で大切な場所です。

そんな、ヤンゴンから少し離れたチャイティーヨにあるゴールデンロックに「日帰り」で行ってきました!結構ハードな旅でしたが、個人で日帰りで行くのは珍しいかと思うので、行程やかかったお金について記録しておきます。

ちなみにお参りしたい場所No.1はヤンゴン市内にあるシェダゴンパゴダです。

ゴールデンロックまでの長い道のり

朝5時、外はまだ真っ暗の中、ヤンゴンのホテルを出発しました。いつもは渋滞が激しいヤンゴン市内ですが、土曜日の朝5時は空いています。高速道路のような道で車を飛ばして約5時間で山のふもとへ到着。途中にサービスエリアのようなところがあるので、トイレ休憩もしました。

山のふもとへ到着したらバス乗り場へ向かいます。この先の山道は道幅が狭いので、専用のバスでしか行き来できません。

バス乗り場への場所は、道行く人に声をかけたらすぐに教えてくれました。山へ行くための町のようなものなので。

バスは片道2000チャット(約200円)。バスによって若干異なるようですが、微々たるものなので気にせず行きましょう。所要時間は約45分。驚いたことに、座席についたはいいものの、座席1列6人全員が埋まりきるまでバスは出発しないとのこと。ゆったりした気持ちで出発を待ちます。

ちなみにバスといっても、非常に不安定な乗り物ですので要注意!かなり揺れますので、乗り物酔いする人は必ず酔い止めをご用意ください。

朝5時にヤンゴンから出発して、10時45分、ついにバスが頂上へ到着!バス到着からゴールデンロックまでは一本道です。迷う可能性はありません。まっすぐ進みます。

1本道を5分ほど歩いたところで、「外国人用入場料」の看板。

10000チャット(約1000円)を支払い、入場券と首から下げる入場証のようなものをもらいました。

道なりに、人の流れに沿って進みます。

途中何度も見た、この子供を背負って運ぶかごは珍しくて面白かったです。ヤンゴンで見ることはなかったので、個々の名物なんでしょうか。

進むと入口らしきところが!階段からは土足禁止なので、周りの人が靴を脱いでいるところで脱ぎます。ちなみに、預けるところはないので、持ってきた袋等に入れて持ち歩きます。

広場右手にある金箔売り場で金箔を購入。

金箔も大して高額ではなく優しいお値段。180円。

女性は禁止されているので金箔は男性に託す必要があります。金箔を貼れるのは男性だけです。

女性はちょっと遠くからお祈りします。

そこからゴールデンロック観光をしていたら15時になりました。日本人向けツアーではどのようなプランが組まれるのかわかりませんが、実は大きな岩を見るだけがココの観光テーマじゃないんです。普通に観光すれば、3,4時間はかかります。

現地ミャンマー人と一緒に行ったゴールデンロックの先の旅は別記事で紹介しています。

帰りのバスに乗ってヤンゴンへ。行きも帰りも同じバス停からの出発です。迷子になることは絶対にないので助かります。

土曜日でもヤンゴン市内は大渋滞。朝5時とは違って、渋滞に巻き込まれ、帰宅は20時30分となりました。とーっても疲れましたが、良い経験になりました!

日帰りゴールデンロック旅行にかかったお金

6人で行って最後に精算したところ、1人約5000円かかりました。以下に内訳と持ち物について載せておきます!

  • 交通費
    • 車+運転手さんをレンタル 200USD。
      6名で行ったので1人3500円くらいです。
    • 山を登るバス代 往復4000チャット(約400円)
      山を自力で登るのは、可能かわかりませんが、険しさから登山が目的でないなら無理。少なくとも日帰りでは不可能です。
  • ゴールデンロック入場料 10000チャット(1000円)
  • 金箔代 1800チャット(約180円)
    なくても大丈夫ですし、女性は購入してもゴールデンロックに貼りに行けません。貼り付けは男性にお願いする、又は買わないことになります。

▼所要時間
ゴールデンロックの岩が見れる場所まで「片道約6時間」

▼持ち物
靴を入れるためのスーパーの袋が必要です。裸足にならないといけませんので。

実際の観光した感想については、面白いことがありすぎて長くなるので「現地民が教えるゴールデンロックでご利益を受けるには」をご覧ください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
※この記事は2018年当時の内容です。

シェアしていただけると嬉しいです!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!